「美」について考えるとき、つい難しく考えてはいませんか?
何かを見て、ふと顔が綻びるような、誰しもが感じたことのある身近で純粋な、
「美」を楽しむ心を思い起こさせる試み、それが2008年のJUNO RIIのテーマ「美を遊ぶ」です。
avecにおける遊び心あふれた、JUNO RIIの展示をお楽しみ頂ければと思います。
avec EXHIBITION 2008 A/W COLLECTION Vol.12
@CASSINA IXC.Ltd SPAZIO1,Ebisu Tokyo
3.25(tue) 15:00 - 19:00
3.26(wed) 10:00 - 19:00
3.27(thu) 10:00 - 17:30
今回の展示では、2008年のテーマである「美を遊ぶ」を意識して、大人のおもちゃ箱をイメージしてディスプレイを行いました。
壁一面の鏡を使った、あえて背面を表に向けたディスプレイは、一瞬の違和感を感じさせつつも、独特の存在感を放っていました。
来客者からも「作品もさることながら、空間作りにも力を入れている」「もはやアート・インスタレーションだ」と好評でした。
今回の新作では、上手くボリュームダウンさせ、より洗練されたデザインとして仕上がった、アンティークレースを使った作品が好評でした。▲
Photo : Taku Kotabe
